【姿勢】姿勢維持に必要な抗重力筋とは?

query_builder 2022/10/03
腰痛肩関節痛女性股関節痛全身
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姿勢をよくしようと思っているけどなかなかいい姿勢を保てない。

注意されたときはできるけどしばらくするともどっている。

こんなことはありませんか?

 

こんにちは。川崎市の京町通り整骨院です。

今回は、姿勢を維持する筋肉についてお話します。

 

<抗重力筋とは?>

抗重力筋とは、地球の重力に対して姿勢を保持するために働く筋肉のことです。

立っているだけ・座っているだけでも常に抗重力筋のどれかが緊張しています。

最も疲労しやすく収縮したままになりやすい筋肉といえます。


<どこの筋肉?>

抗重力筋は体の前後にあり、常に緊張しバランスをとっています。

 

首:僧帽筋

背中:脊柱起立筋

お腹:腸腰筋・腹横筋

お尻:大殿筋

太もも:大腿四頭筋

ふくらはぎ:下腿三頭筋

 

これらの筋肉は最低限、弱らせないようにしておいた方がいい筋肉です。

 




本来抗重力筋が正しい状態にあると、抗重力筋全体がバランスよく働き、姿勢を保ってくれるため身体の歪みが修正されます。

しかし、日常生活で身体に崩れた姿勢の癖がつくと、抗重力筋は癖のある悪い姿勢を記憶して身体の歪みを作り、慢性の肩こりや腰痛を引き起こします。

 

予防のためには、普段から正しい姿勢を意識すること、トレーニングストレッチをすることが大切です。

普段から正しい姿勢を意識するだけで、インナーマッスルや抗重力筋に刺激が加わり、筋肉が鍛えられ、正しい姿勢を保ちやすくなるというメリットがあります。

またトレーニングとしては、ドローイン、ヒップリフト、スクワット、カーフレイズなどを無理のない範囲で行いましょう。

トレーニングをしたらその場所のストレッチをして柔軟性のある強い筋肉を作りましょう。



「トレーニングなんて無理」と思われる方もいるかもしれませんが、脳と筋肉は何歳からでも鍛えることができます。

体を鍛えることで脳への刺激にもなり、筋力が上がることで活動量が上がり理想の体へも近づけていくことができます。

 

 



参考:e-ヘルスネット

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-093.html

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京町通り整骨院

住所:神奈川県川崎市川崎区京町2-24-2 2-1F

電話番号:044-767-7668

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